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究極の技は放電?

Windowsパソコンでトラブルが発生し、メーカーのサポートセンターへ連絡する場合があると思います。

そこでも原因不明でWindowsの再インストールを案内される場合があると思いますが、その一歩手前でサポートの人が案内する、究極の必殺技を伝授します。

 

その名も

 

「放電」です。

ノートPCならコンセントからバッテリーケーブルをぬいて、さらにバッテリーをノートパソコンから取り出します。
そして、1時間ほど放置してください。

という技です。

デスクトップの場合は、電源ケーブルをコンセントからぬいて、同様に1時間ほど放置します。
それで、パソコンに帯電していた電気が完全になくなり、放電が完了するというものです。

たしかに、パソコンの電源をOFFにしても、じょうじパソコンには微弱な電流がながれているので、電源ケーブルをとるのは、理にかなってます。

でも、パソコンの不具合でこまって、メーカーのサポートセンターへ連絡した際に案内されるこの究極の技は

受ける側は実はこまるのです・・・なぜなら、この対応で解決しない場合は、もう1回サポートセンターへ電話しないといけませんから・・

なので、サポートから案内をうけた場合は、、、

「さきほど放電しました。
手順は○○です。5時間ほど放電してます。」

と伝えてください。究極の技返し!です。

へたに「1時間放電しました」というと、「じゃー2時間放電してください」といわれる場合があります。

皆様ご注意を!!

サポートセンターの人から、究極の技「放電」を案内された場合は、この切替しでがんばってください。

これが本当の解決への近道になると思います。

パソコントラブル解決の「うんちく話」でした。

追伸、あるサポートセンターの「よくある質問」にあるくらい「放電」は有名です。

↓スクリーンショット公開!!

 








   

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