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DirectX診断ツール、Dxdiagの紹介/Windows7環境にて

Dxdiagの紹介 DirectX診断ツール

Windows7にも、DirectX診断ツールというものがあります。

あまり、このツールで問題が解消される事はありませんが
グラフィック関係、サウンド関係のパフォーマンスを確認できます。

 

DirectX診断ツールでは、例えば、ビデオキャプチャー、地デジチューナーの動作不良
ワンセグチューナーの動作不良

 

操作手順

1、スタートボタンをクリックし、「検索の開始」フォームに「dxdiag」と入力します。

 

2、DirectX診断ツールが起動いたします。この画面で注目なのが

メモリのサイズ、OSの詳細な情報、DirectXのバージョンです。
また、PCメーカーや型番(システムモデル)もわかるので、PCのサポート先へ電話して
型番を聞かれた場合に活躍出来ますね。

directX

 

3、DirectX画面の「ディスプレイ」タブを見てみます。こちらでは、PCのメモリではなく

ビデオメモリの容量を知ることが出来ます。グラフィックメモリともいいます。

動きの軽やかなゲームをしたり、多くの解像度を利用するグラフィック関係のソフト
を動作させるために必要なメモリです。多ければ、多いほど当然よいです。

以下は、サウンドタブ、入力タブです。あまり活躍の場はないですが紹介しておきます。

 

 

以上ありがとうございました。

 

 

※DirectX診断ツールの紹介でした。ありがとうございました。








   

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