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ネットワークドライブの割り当て方法 コマンド編

ネットワークドライブの割り当て方法

 

ネットワーク型ハードディスク(NAS)に共有フォルダを作成し
各クライアントPCから、共有フォルダのリソースを利用する事が出来ます。

共有フォルダの利点
→ アクセス権限(読み取り専用、読み書きなど)の設定が可能。

※ただし、NASにGuestアカウントが有効に登録されおり、Guestアカウント
のパスワードが設定されていないと、クライントPCからは、Guestとして
アクセスしてしまい 想定したアクセス権限の設定ができません。

そこで・・

「対処方法」

コマンドプロンプトでネットワークドライブを作成します。
この時、任意のアカウント(ID、PW)で作成します。

GUIDでネットワークドライブで割り当てる方法もありますが
この方法では、すでに別アカウントでNASへアクセスされているとエラー
になりますので、すべてのネットワークドライブを削除してコマンドでするといいです。

作成すると、コンピュータに、ネットワークドライブ(共有フォルダショートカット)
が作成され、正しいアカウントで共有フォルダにアクセス可能となります。

「操作方法」

1、スタート、プログラム、アクセサリ、コマンドプロンプト起動

2、以下コマンドを入力

入力形式) net use ドライブ文字: \\コンピュータ名\共有フォルダ名\フォルダ名 /user:ユーザー名 パスワード

例)
cmd

3、マイコンピュータ(XP)やコンピュータ(Vista)にウィンドウに
  ネットワークドライブが作成されます。
 

netdrv





   

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