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Windowsタスクマネージャの活用、デーモンプロセスを探せ


Windowsタスクマネージャの活用

デーモンプロセスを探せ!
概要
コンピュータの動作が重くなった場合、CPUの稼働率が極端に
高くなっている場合、起動中のプログラムが
「応答なし」のままフリーズしているケースがあります。

このようなケースの場合、タスクマネージャを起動して、問題の
アプリケーションを終了させる事が可能です。


操作
1、キーボード上の「Ctrl」「Alt」「Del」キーを同時に押します。

2、タスクマネージャを起動します。

3、以下の画面が表示されたら、アプリケーションタブで
  「応答なし」のアプリケーションを選択し「タスクの終了」をクリックします。




4、プログラムを終了する確認画面が表示されるので、終了させます。
 






もしくは、アプリケーションタブからではなく、プロセスタブでも終了可能です。
 
FFFTPのソフトなので、一覧よりプロセスを選択し、プロセスを終了出来ます。






以上は通常の方法ですが、アプリケーションタブでも「応答なし」の表示もなく、
なにが原因か不明な場合は、以下のように問題を特定します。


たとえば、Windowsメールを起動させると、最近ソフトを終了させても
CPUの稼働率が高いままになっています。原因はなんでしょう??


1)タスクマネージャを起動させ、パフォーマンスタブを見ます。
 たしかに、CPU使用率が高すぎます。




2、このケースの場合、アプリケーションタブには、Windowsメールがありません。



この場合は、プロセスタブを選択し、CPUの列の数値が高い
プロセスを探します。


3、 下の画面では、「WinMail」プロセスのCPU稼働率が高いです。
Windowsメールは、WinMailプロセスを起動させて動作するソフトですが、
Windowsメール自体を終了「タスクを終了」させても、WinMailプロセスだけ
起動したままになっているのは、ある種の不具合だと思いますが、
この場合、手動でWinMailプロセスを選択し、終了させます



この用に、ソフトを終了させても残っているプロセスを
デーモンプロセスといいます。


4、パフォーマンスタブでCP使用率を再度チェックします。



下がっていれば問題解決です。PCは軽くなっているはずです。







   

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