Vistaの電源オプション
Vistaの電源オプションの設定変更について
概要
バッテリー稼動時、電源接続時、電源ボタンの動作において、PCの
スリープ、省電力設定(モニタOFF)、休止状態、シャットダウンなどの設定をする事が可能です。
スリープとは、メモリ内で作業していたデータをそのままメモリに残し
PCの稼動を一時的に停止させる状況の事です。
電源は完全に落ちず、何かのキーをキーボード上で押す事により素早く元の状態に
復帰します。
休止状態とは、メモリ内で作業していたデータを一旦メモリからHDへ退避させ
Windowsをシャットダウンせず、コンピュータの電源も落とします。
次回電源ボタンにて電力を供給した際には、素早くもとの作業状態へ戻す事が可能です。
シャットダウンとは、完全にWindowsを終了させる事です。
メモリ上にあり、保存してないデータは失われます。長時間作業しない場合は、通常
シャットダウンを行います。
操作
1、スタート、コントロールパネルを起動、モバイルコンピュータを選択します
※クラッシック表示にすると、「電源オプション」が表示されます。

2、電源オプションを選択します。

3、以下の箇所を選択するとすべて、4の画面が表示されます。

4、電源ボタン、スリープボタン、カバーを閉じる、などの
作業をした際の動作を以下の箇所で設定することが可能です。

5、電源オプションにある「電源プランの作成」は、カスタマイズした電源の設定を保存して
利用状況に応じて、すぐにプランを変更して利用する場合に便利です。

6、電源オプションの以下の項目はすべて、7の画面が起動します。

7、ディスプレイの電源や、スリープに入る設定時間を調整できます。
