インデックス


Vistaの電源オプション

Vistaの電源オプションの設定変更について


概要
バッテリー稼動時、電源接続時、電源ボタンの動作において、PCの
スリープ、省電力設定(モニタOFF)、休止状態、シャットダウンなどの設定をする事が可能です。


スリープとは、メモリ内で作業していたデータをそのままメモリに残し
PCの稼動を一時的に停止させる状況の事です。
電源は完全に落ちず、何かのキーをキーボード上で押す事により素早く元の状態に
復帰します。


休止状態とは、メモリ内で作業していたデータを一旦メモリからHDへ退避させ
Windowsをシャットダウンせず、コンピュータの電源も落とします。
次回電源ボタンにて電力を供給した際には、素早くもとの作業状態へ戻す事が可能です。


シャットダウン
とは、完全にWindowsを終了させる事です。
メモリ上にあり、保存してないデータは失われます。長時間作業しない場合は、通常
シャットダウンを行います。


操作

1、スタート、コントロールパネルを起動、モバイルコンピュータを選択します
 ※クラッシック表示にすると、「電源オプション」が表示されます。




2、電源オプションを選択します。




3、以下の箇所を選択するとすべて、4の画面が表示されます。




4、電源ボタン、スリープボタン、カバーを閉じる、などの
 作業をした際の動作を以下の箇所で設定することが可能です。






5、電源オプションにある「電源プランの作成」は、カスタマイズした電源の設定を保存して
 利用状況に応じて、すぐにプランを変更して利用する場合に便利です。



6、電源オプションの以下の項目はすべて、7の画面が起動します。




7、ディスプレイの電源や、スリープに入る設定時間を調整できます。









   

Powered by Movable Type 3.2-ja-2 Copyright(C) 2007 WindowsVistaトラブルエラー技術情報FAQ ~Windows7へ Allrights reserved.