シャドウコピー機能
Windows Vista のシャドウコピー機能 (Homeにはなし)
概要
Windows Server2003に搭載されていた、共有フォルダのシャドウコピー機能が
Vistaにはあります。しかも、共有フォルダではなく、ローカルにあるフォルダでの
利用が可能です。
普通のフォルダ![]()
共有フォルダは![]()
このようにアイコンに共有マークがつくのが共有フォルダです。
2003Serverの共有フォルダのシャドウコピーは
共有フォルダへ、ネットワーク上のPCからアクセスし
以下のような画面から、シャドウコピーが使えます。
ローカル上では使えません。

これに対して、Vistaのシャドウコピーは、、
ローカルのフォルダに対して可能。
対象のフォルダを右クリック、プロパティをみると、以前のバージョンが出ます。

バックアップされていれば、ここから、バックアップした日時の構成に復元
または、指定の場所へコピー(復元)出来ます。
ただし、予め、システムのプロパティから、復元ポイントにチェックし
指定しておく必要があります。

上記作成ボタンを選択すると、手動で復元ポイントを作成する事が可能です。
