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WindowsVistaでドライバをインストールする方法

最新のOS、WindowsVistaの「新しいハードウェアの検索ウィザード」の使い方です。 OSにドライバをインストールし、認識させる方法です。


WindowsVistaでドライバをインストールする方法

※ドライバを外部から提供する場合です。Vista標準で動作する
 周辺機器(デバイス)は「自動的にインストール」されます。


1)周辺機器(デバイス)をPCへ接続すると、「新しいハードウェアが見つかりました
と表示されます。この「ウィザード」を利用してドライバをインストールいたします。



上記のように「ドライバソフトウェアを検索しえインストールします」を選択します。

2)ドライバがCDにより提供されていても、ドライバの場syおを指定しないと
 正常に検索されない場合があるので、「ディスクはありません」を選択する方が確実です。




3)以下のように選択して進みます。



4)ここが重要です。ドライバの場所を選択する必要があります。

「参照」ボタンをクリックし、ドライバの場所をさがします。
ドライバの場所を特定すると、以下のように「E:\drivers\vista」と表示されますので
「次へ」を選択します。

※この例は、あくまで、Eドライブの「drivers」フォルダの下の「vista」フォルダにドライバが
 ある場合です。ドライバの場所はいろいろ変わります。

例)CD-ROMドライブが(F)ドライブで、メーカー提供のCDの「driver」フォルダに
 ドライバがある場合
  F:\driver となります。

例)メーカーサイトより、ダウンロードし、「解凍」することで、「C」ドライブの「新しいフォルダ」
 にドライバがある場合
  C:\新しいフォルダ となります。

※この認識が不明な場合は、「エクスプローラーについて」のTipsを見てください。
 このサイトにあります。



5)例のごとく、セキュリティ警告がでます。Microsoftにお金を払って、ドライバの署名が
されていないので、この警告がでます。メーカー提供のドライバに間違いがなければ
問題ありませんので、以下をクリックし進みます。




6)問題なく、ドライバのインストールが終了すれば、以下の画面になり終わりです。







   

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