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Windows Vistaを高速化する

Windows Vista 高速化


Vistaを動作させる為には、かなりのハイスペックマシンが
必要となります。

低スペックマシンでも、快適に動作させる為の方法をご紹介します。

方法1

「システム構成」ツールを起動し、Windowsのスタートアップを制限します。


使い方は、こちらをご覧ください。


方法2 パフォーマンスアップ!

1、スタート、コンピュータのアイコンを右クリックし、プロパティを選択します。

2、以下ウィンドウが表示されるので、「システムの詳細設定」を選択します。




3、パフォーマンスの項目「設定」をクリックします。




4、パフォーマンスオプションで、「パフォーマンスを優先する」にすると
 Vista独自のデザイン製は失われますが、快適にPCを利用できるでしょう。

 ただ、折角Vistaにしたので、、とある程度Vistaのデザインも使いたい場合は
 「カスタム」にして以下の項目にチェックしましょう。

 これだけでも、結構 Vistaの特性は保持できます。




方法3 さらに仮想メモリを増やしましょう。

1、プログラムを優先するか、バックグラウンドサービスを優先するか
 ここで調整が可能です。

 バックグラウンドサービスとは、WindowsUpdateの監視や
 ウイルスソフトなど、常駐しているソフトの事です。


2、さらに仮想メモリを増やします。「変更」をクリックします。



3、デフォルトは、物理メモリの1,5倍にあたる1500MB ぐらいが
  推奨されていますが、どーーんと、2倍の2000MBを推奨に設定しました。

 カスタムサイズにチェックし、初期サイズ、最大サイズを設定し
 「設定」ボタンをクリックし「OK」で完了です。




※2000MBとは、約2Gの事です。

仮想メモリとは、、、
利用中のアプリケーションは通常PCに搭載
されている物理メモリ(RAM)上で作業するのですが、物理メモリが
足りなくなると、HDへ一時データを退避させて、HDをメモリのように
利用する事ができる機能です。

多ければ、多いほど、パフォーマンスはアップします。

ただ、多すぎてもHDの空き容量を圧迫するのでよくありません。








   

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