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2008年02月23日

実行にアクセス許可が必要なプログラムはブロックされています

Vistaを起動すると右下の時計の通知領域に 以下エラーが表示されます



概要
Vistaが起動する際に、ユーザー アカウント制御 (UAC) により
制限される「プログラムまたはサービス」を起動しようとしたことが原因で発生します。


対処

1、右下の時計が表示される通知領域で、エラーを通知したアイコンを
 クリックします。



2、以下メッセージが表示されます。




※ここで、[ブロックされたプログラムの実行] をクリックすると
ブロックされて起動できなかったプログラムとサービスが表示されます。






3、この場合、3点の回避策があります。

方法 1 : ブロックされたプログラムまたはサービスを実行するを選択した場合


1、以下選択し、ブロックされたプログラムを実行します。
  
  実行するプログラムが表示されるので、表示された箇所をクリックします。

  プログラム提供元より確認されているソフトであれば、実行して
  もよいでしょう。
 







方法 2 : ブロックされたプログラムまたはサービスを無効にする


1、以下ブロックされたスタートアップ・・・をクリックします。




1 、以下 Windows Defender ウィンドウが表示されます。
  ブロックされた箇所を選択し、「無効にする」をクリックします。
 


 


方法 3 : ブロックされるプログラムまたはサービスをアンインストールする

1、スタート、コントロールパネル、プログラムのアンインストールを起動します。

2、削除するプログラムを選択し、アンインストールをクリックします。




以上が対処方法です。いらないソフトは消しましょう。

2008年02月19日

Windows Vistaを高速化する

Windows Vista 高速化


Vistaを動作させる為には、かなりのハイスペックマシンが
必要となります。

低スペックマシンでも、快適に動作させる為の方法をご紹介します。

方法1

「システム構成」ツールを起動し、Windowsのスタートアップを制限します。


使い方は、こちらをご覧ください。


方法2 パフォーマンスアップ!

1、スタート、コンピュータのアイコンを右クリックし、プロパティを選択します。

2、以下ウィンドウが表示されるので、「システムの詳細設定」を選択します。




3、パフォーマンスの項目「設定」をクリックします。




4、パフォーマンスオプションで、「パフォーマンスを優先する」にすると
 Vista独自のデザイン製は失われますが、快適にPCを利用できるでしょう。

 ただ、折角Vistaにしたので、、とある程度Vistaのデザインも使いたい場合は
 「カスタム」にして以下の項目にチェックしましょう。

 これだけでも、結構 Vistaの特性は保持できます。




方法3 さらに仮想メモリを増やしましょう。

1、プログラムを優先するか、バックグラウンドサービスを優先するか
 ここで調整が可能です。

 バックグラウンドサービスとは、WindowsUpdateの監視や
 ウイルスソフトなど、常駐しているソフトの事です。


2、さらに仮想メモリを増やします。「変更」をクリックします。



3、デフォルトは、物理メモリの1,5倍にあたる1500MB ぐらいが
  推奨されていますが、どーーんと、2倍の2000MBを推奨に設定しました。

 カスタムサイズにチェックし、初期サイズ、最大サイズを設定し
 「設定」ボタンをクリックし「OK」で完了です。




※2000MBとは、約2Gの事です。

仮想メモリとは、、、
利用中のアプリケーションは通常PCに搭載
されている物理メモリ(RAM)上で作業するのですが、物理メモリが
足りなくなると、HDへ一時データを退避させて、HDをメモリのように
利用する事ができる機能です。

多ければ、多いほど、パフォーマンスはアップします。

ただ、多すぎてもHDの空き容量を圧迫するのでよくありません。

2008年02月17日

ネットワーク上の共有フォルダへアクセスする方法

ネットワーク上の共有フォルダ、リソースへアクセスする方法
方法1
1)「スタート」「ネットワーク」を起動します。

2)「ネットワーク」ウィンドウがでて以下オレンジ○の箇所に
  インジケータが伸びていき、ネットワーク上のコンピュータを探します。


3)表示から詳細を選択するとワークグループ名もわかります。
 ネットワーク上のコンピュータが「ファイヤーウォール」により守られていると
 検索されません。





方法2
1)「スタート」「すべてのプログラム」「アクセサリ」「ファイル名を指定して実行」

2)名前の箇所にアクセスしたいコンピュータ名かIPアドレスを入力し
  直接アクセスする方法もあります。

3)\\コンピュータ名、\\IPアドレス かどちらか入力します。
 


方法3
1)「スタート」「コンピュータ」を起動します。

2)ツールから、ネットワークドライブの割り当てを選択します。



3)「参照」からネットワーク上のコンピュータや共有フォルダを探します。



※「異なるユーザー名」で接続します を選択すると
 このWindowsへログインしたアカウントではない、別のアカウントとして
 ネットワークリソースへアクセスする事が可能です。

 選択しないと、利用しているWindowsの現在のアカウントとして
 ネットワークリソースへアクセスします。

NASへアクセス出来ない

VistaだけNASへアクセス出来ない

<概要>
Vistaから標準の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」
が「NTLMv2応答のみ送信する」になりました。

XPの場合は、「LMとNTLM応答を送信する」がデフォルトです。

この違いにより、Vistaだけ、正しくNASに対してログイン認証が出来ず
トラブルが発生しました。


<操作>

以下操作により、Vistaのセキュリティを変更する事で、殆どのNASに
対してアクセス出来るようになります。

1)「スタート」、「コントロールパネル」、「システムとメンテナンス」、「管理ツール」と開く

2)「ローカルセキュリティポリシー」を起動し、さらに「ローカルポリシー」を展開し
  「セキュリティオプション」を選択します。

3)右ウィンドウの「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」をダブルクリック
  します。

4)以下の画面がでるので、「LMとNTLM応答を送信する」に変更します。



5)「OK」で保存し終了です。

6)NASに対してVistaのユーザーアカウントが登録されていれば 
 正しく認証し、NASへログインできるでしょう。


<操作2>

ただし、Home Basic Home Premium のバージョンだとローカルセキュリティポリシーが
変更できないので、以下の操作でレジストリキーを変更します。

1)「スタート」、「検索の開始」に「regedit」を入力し、「Enter」キーを押します。



2)「ユーザーアカウントの制御」は「続行」するとレジストリエディタが起動します。
※レジストリの編集は、後戻りが出来ません。
  正しく操作しないとWindowsが起動しなくなります。

3)レジストリエディタが起動したら
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa」
 と展開していきます。





4)Lsaの右側、LmCompatibilitvLevel の値がデフォルト「3」なので「0」に変更し「OK」で完了です。



※0が、LMとNTLM応答を送信する になります。

2008年02月14日

DVDへデータを書き込みする方法

Vistaの機能でDVD-Rへ「デジカメの写真データ」を書き込みする方法


WindowsXPでは、CD-R、RWへの書き込みをOSでサポートしてますが
WindowsVistaからは、DVD-R、RW、RAMへの書き込みもOS標準で対応できるように
なりました。XPまでは、DVDの場合、別途サードパーティ製の書き込みソフトが必要でした。


1)ブランクのDVD-RをPCのドライブへ挿入します。




2)自動的に以下のような「自動再生」ウィンドウが表示されます
  ので、書き込みする操作を選択します。

 今回はデータを書き込みするので、
 「ファイルをディスクに書き込む」を選択します。




3 )その後「ディスクの書き込み」画面がでました。
 ここで、ディスクのタイトル「ボリュームラベル」と書き込みフォーマットを
 選択するようです。


4赤丸をクリックすると
「ライブファイルシステム」「マスタ」の書き込み方式が選択できます。




<補足>
ライブファイルシステムの「バージョンの変更」をクリックすると、UDFのバージョン変更
ができます。





バージョンにより以下のような制限があるようです。



ライブファイルシステムとマスタの違いは以下になります。
簡単にいうと、ライブファイルシステムは、ドラック&ドロップでの書き込みが可能なので
操作が簡単ですが、互換性が低いです。、パケットライトのような書き込みイメージになります。

マスタは、一般的に書き込みする方式で互換性が高い代わりに、追記は不可能です。





5)今回は、マスタの方式にします。ライブファイルシステムのように
 追記書き込みはできませんが、互換性に優れているので、こちらを選択します。




6)次へをクリックすると、以下のようなDVD-RWドライブを開いた画面になります。
 ここへ、書き込みしたいデータを、ドラック&ドロップします。

   




※796Mの画像データですが、ドラックしただけで、1時間ほど待つように言われました。
 が、、、実際は、3分ほどで終了しました。

 この段階では、まだ書き込みされてません。書き込みするデータを選択しただけです。




以下のメッセージもタスクバーの通知領域から通知されました。




7)準備が出来たら、書き込みします。以下「ディスクに書き込む」を選択します。

 「一時的なファイルを削除する」を選択すると、書き込みする予定のファイルは
 いったんクリア(キャンセル)され、以下のウィンドウよりなくなります。



8)以下の画面が表示されます。後は、タイトルと速度を調整し画面の指示通り進みます。



以下画面、約2分続きました。


以下の画面になって、さらに2分ほど・・


以下が長かった・・・3分ほどです。




いよいよ最終段階・・



やっとおわりました。1Gほどに満たないデータですが、合計で5,6分かかります。
8倍速で書き込みました。



2008年02月12日

サウンド Vistaから音が出ない場合にチェックしましょう


Windows Vistaのサウンド設定はどのようになっているか
見ていきましょう。




1、スタート、コントロールパネル、ハードウェアとサウンド をクリックします。
 ※クラッシック表示の場合は、「サウンド」と表示されます。

2、

 「システム音量の調整」をクリックすると以下の画面が出ます。

 
※スピーカーマークをクリックするとミュート
になります。

3、「システムが出す音を変更」や
 「オーディオデバイスの管理」をクリックすると以下が表示されます。

 ここで既定の再生デバイスを選択したり
 「サウンドタブ」で再生テストができるようですね。









<再生タブ>にあるサウンドデバイスのプロパティを見ましょう。

のプロパティ










のプロパティ









資格情報の入力、このネットワークに接続するには別のログオン情報が必要です

 
VistaでWireless Zero Configration で接続しようとすると
エラーが発生し、接続する事ができません。 


<エラー>
「資格情報の入力」
「このネットワークに接続するには、別のログオン情報が必要です」


通常のゼロコン手順は、こちら

802.1Xなどの認証サーバーが絡む場合に
表示されるようです。




<対処方法>

1、スタート、コントロールパネル、ネットワークとインターネット、
 ネットワークと共有センター、と起動します。

※クラッシック表示の場合は「ネットワークとインターネット」を省きます


2、ネットワーク共有センターを起動し「接続またはネットワークのセットアップ」を 
 選択します。




3、「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選択します。



4、必要事項を入力します。
 ・ネットワーク名は「SSID」
 ・セキュリティの種類は、以下より選択
  
 ・暗号化の種類も、AES、TKIP を選択
 ・セキュリティキーまたは、パスフレーズを、暗号キーワードを入力します。

※これらの設定は事前にAP側で設定した値になります。


5、正常に完了すると以下のMsgが表示されます。「閉じる」を選択すればOKです。




※補足 ちなみに、上記からさらに選択すると以下ウィンドウが表示されますが
 表示しなくても、すでに接続されているはずです。

接続します(C)
「ネットワークへの接続」ダイアログを開いて接続します。




 接続の設定を変更します(H)
 



2008年02月07日

共有フォルダの設定

共有フォルダの設定


1、対象の共有フォルダを右クリックし、プロパティを選択

2、プロパティがでたら、共有タブへ移動し、「共有」を選択します。



3、共有フォルダへアクセス許可するユーザーアカウントを入力し追加します。
 例)Everyoneを入力し追加します。



アクセス許可のレベルをクリックすると、以下メニューか設定変更が可能



4、上記、をクリックすると、設定反映のため以下Windowsが表示されます。




5、完了です。




6、上記共有フォルダを右クリック、「共有」を選択すると
 共有アクセス許可を変更する事が可能です。



7、以下画面がでるので、アクセス許可レベルを変更出来ます。





※詳細な共有設定


1、対象共有フォルダを右クリック、プロパティ、共有タブをクリックする



上記から、 「詳細な共有」を選択する事ができます。

クリックすると以下画面がでます。
詳細に設定するには、「アクセス許可」を選択します。



※上記を見る限り、WindowsVista Home Preには、同時アクセスできる
 ユーザー数の上限は10クライアントまでのようです。


2、以下の画面が表示されて、詳細なアクセス許可設定が可能です。



追加でアクセスできるユーザーがグループを登録する事も可能です。





※PS 共有ウィザードを使用しない場合

エクスプローラーを起動し、ツール、フォルダオプションを選択します。


表示タブの「共有ウィザードを使用する」のチェックを外すと
いきなり、「詳細な共有」から進む共有の設定になります。

2008年02月06日

アカウント設定をWindowsメールにインポートする方法


OEのアカウント設定をWindowsメールにインポートする方法




※予め、OEでアカウント情報を「エクスポート」しておく必要があります。
※アカウント情報のバックアップはエクスポートになります。
  復元はインポートです。



1、Windowsメールを起動、ツール、アカウントを起動します。

2、インポートを選択



3、インポートするOEのアカウント情報ファイルを選択し「開く」をクリックすれば完了
 ※OEでエクスポートしておいたアカウント情報ファイル「aifファイル」を指定します。






Windowsメールのアカウント情報のバックアップ(エクスポート)方法

1、Windowsメールを起動、ツール、アカウントを起動します。

2、エクスポートを選択

3、エクスポート先を選択する画面がでます。



※フォルダの参照(B)をクリックすると、以下の画面が表示されて
 保存する場所を変更する事も可能です。

Windowsメールのバックアップ(エクスポート)方法

Windowsメールのバックアップ(エクスポート)方法を紹介します。


1、ファイル、エクスポート、メッセージを選択



2、Microsoft Windowsメールをクリックし次へ




3、「参照」を選択し、エクスポート先「バックアップ先」を選択する
 


(以下参照を選択した画面)


4,エクスポートするフォルダを選択し、次へをクリックし完了です。


※復元方法「インポート」は上記の逆操作である「インポート」を選択し
、エクスポートした場所を参照するだけです。


※エクスポートすると、指定のフォルダに以下のような階層でバックアップされます。


※インポートする場合は、Local Foldersの親フォルダを選択すればOKです。

2008年02月05日

無線LAN(設定編) WindowsVista編

 通常のゼロコン接続方法

WindowsVista  で「ネットワークに接続」の一覧画面より
SSIDを選択し、無線LAN接続方法 する方法
 
  
 
1、「スタート」、「コントロールパネル」を起動



以下のようにクラシックの場合は、コントロールホームで見やすくなります。


2、「ネットワークとインターネット」をクリックします
 


3、 「ネットワークと共有センター」をクリックします。


4、「ネットワークに接続」とクリックします。




次の画面で、利用可能なネットワークの一覧がでてきます。

接続するSSIDが表示されていると思うので、確認し、クリックし、接続と進みます



暗号化されていれば、パスワードを要求します。
暗号していなければ、そのまま接続されるので、接続後動作確認ください。



無線LAN Vista

2008年02月04日

WindowsVistaでドライバをインストールする方法

最新のOS、WindowsVistaの「新しいハードウェアの検索ウィザード」の使い方です。 OSにドライバをインストールし、認識させる方法です。


WindowsVistaでドライバをインストールする方法

※ドライバを外部から提供する場合です。Vista標準で動作する
 周辺機器(デバイス)は「自動的にインストール」されます。


1)周辺機器(デバイス)をPCへ接続すると、「新しいハードウェアが見つかりました
と表示されます。この「ウィザード」を利用してドライバをインストールいたします。



上記のように「ドライバソフトウェアを検索しえインストールします」を選択します。

2)ドライバがCDにより提供されていても、ドライバの場syおを指定しないと
 正常に検索されない場合があるので、「ディスクはありません」を選択する方が確実です。




3)以下のように選択して進みます。



4)ここが重要です。ドライバの場所を選択する必要があります。

「参照」ボタンをクリックし、ドライバの場所をさがします。
ドライバの場所を特定すると、以下のように「E:\drivers\vista」と表示されますので
「次へ」を選択します。

※この例は、あくまで、Eドライブの「drivers」フォルダの下の「vista」フォルダにドライバが
 ある場合です。ドライバの場所はいろいろ変わります。

例)CD-ROMドライブが(F)ドライブで、メーカー提供のCDの「driver」フォルダに
 ドライバがある場合
  F:\driver となります。

例)メーカーサイトより、ダウンロードし、「解凍」することで、「C」ドライブの「新しいフォルダ」
 にドライバがある場合
  C:\新しいフォルダ となります。

※この認識が不明な場合は、「エクスプローラーについて」のTipsを見てください。
 このサイトにあります。



5)例のごとく、セキュリティ警告がでます。Microsoftにお金を払って、ドライバの署名が
されていないので、この警告がでます。メーカー提供のドライバに間違いがなければ
問題ありませんので、以下をクリックし進みます。




6)問題なく、ドライバのインストールが終了すれば、以下の画面になり終わりです。

無線LAN 暗号キーの設定変更方法 WindowsVista編


設定済みの無線暗号設定を変更する方法です。パート2はこちら
(暗号なしから、暗号ありへ、暗号キーワードの変更など)

Vista で 無線LAN を初期設定する方法ではありません。
 初期設定した後の、暗号キーを変更、設定する説明です。
 初期設定は、こちらを参照ください。
WindowsVista無線LAN 

暗号設定の変更方法


  


1、 [スタート]-[ネットワークとインターネット]
  -[ネットワークと共有センター]-[ネットワーク接続の管理]をクリック


2、「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンをダブルクリック
  

3、接続の状態が表示されますので「ワイヤレスのプロパティ」をクリックします。




4、ワイヤレスネットワークのプロパティが表示されますので
 「セキュリティ」タブから、暗号設定変更が可能です。



セキュリティの種類
「認証なし(オープンシステム)」(WEPキーの場合はこちらです)
「共有キー」
「WPA2 - パーソナル」
「WPA - パーソナル」
「WPA2-エンタープライズ」
「WPA‐エンタープライズ」
「802.1x」

など選択できます。


暗号化の種類
「WEP」「TKIP」などが選択できます。

Vista 無線LAN暗号設定変更の情報でした。