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2008年01月31日

ワイヤレスネットワークの管理 ワイヤレスネットワークプロファイルを手動で作成する

ワイヤレスネットワークプロファイルを手動で作成する方法
~ワイヤレスネットワークの管理



概要
WindowsVistaにおける、ワイヤレスネットワークの管理の紹介です。
複数の無線接続先情報を登録し、ローミングして利用する事が可能です。

(ローミング:自宅では自宅の無線APへ、会社では会社の無線APへ自動接続します)

操作
以下手順で、特定のSSIDへ接続する設定情報を多数主導作成する事が可能です。


1)スタート、コントロールパネル、ネットワークとインターネット、ネットワークと共有センター、と展開します。

2)以下画面がでましたら、「ワイヤレスネットワークの接続」を選択します。





3)以下ウィンドウが表示されますので、ここで
 自宅用の無線設定、会社用の無線設定、公共無線LANの無線設定などなど、複数の接続設定を
 作成し、優先順位も調整できます。

 接続設定を追加するには、以下「追加」をクリックします。


※補足 上記画面で「接続設定アイコン」をクリックすると
以下メニューバーに変わり、優先する設定アイコンを上げ下げする事ができます。




4)ネットワークプロファイルを手動で作成します。を選択します。


5)後は画面の指示通り、AP情報を入力します。



6)次へ進み完了です。閉じるで閉じてください。



以上でワイヤレスの設定情報を追加することができます。閉じるで完了です。




※補足:

ちなみに、上記ウィンドウで

 を選択すると以下の画面が出て

周りのAP情報を検索し、利用可能なネットワークの一覧が表示されます。





の画面を選択すると、プロパティが表示されます。

SSIDの確認やセキュリティ設定が変更できます。



2008年01月30日

システム構成 「msconfig」でクリーンブートする方法 Vista


システム構成 「msconfig」でクリーンブートする方法(Vista)








概要
システム構成のツールを利用して、マイクロソフト以外のサービス
プログラムやスタートアッププログラムを停止して、Windowsを純粋な
状態で起動する事が可能とです。

これを、Windowsのクリーンブートといいます。

このクリーンブートをする事で、発生している問題が解決すれば、
停止したサービスかスタートアップの中に原因があると特定する事が
可能です。




手順
1)スタートをクリックし、検索の開始 の枠を表示します。





2)検索の開始の枠に、msconfig と入力し「Enter」キーをおします。



3)システム構成 ツールが起動します。
 XPの場合は、システム構成ユーティリティという名前でした。

最初は、上記のように通常スタートアップにチェックされています


4)「全般」から「サービス」へ移動します。ここで、特定のサービスのチェックボックスをON、OFF
 し、サービスというプログラムを停止する事が可能です。

 ※マイクロソフトのサービスを間違って停止しないように
 「Microsoft のサービスをすべて隠す」にチェックを入れます。




5)その結果、マイクロソフト以外の製造元より提供された「サービス」のみ残ります。
 これらの「サービス」がトラブルの元になる場合があるため
 「サービス」を停止するために、「すべて無効」をクリックし、チェックボックスはずします。





6)続けて、「スタートアップ」も同様に、マイクロソフトから提供されている 
 スタートアップ以外を停止します。

 いったん「すべて無効にする」をクリックし、その後、製造元が「Microsoft」となっているもののみ
 チェックをつけるとよいです。



※赤枠のスタートアップが、マイクロソフトから提供されているものなので、チェックボックスをONにいたします。



7)製造元が「Microsoft」になっているスタートアップのみ
 以下のようにチェックをONにしたら、「適応」「OK」と進みます。




最後に再起動するかどうか聞かれます。

再起動すると、次回Windowsは、マイクロソフトのスタートアップとサービスしか起動しなくなるので
問題が解決したかチェックをしてください。



※ポイント

上記設定は、またチェックをつければ動作するようになります。

問題解決したら、チェックをはずした事によって回避したと判断できますね。


※原因特定は?

チェックをはずして問題が解決したら、チェックをつけたらまた、問題が再発するはずです。

どこにチェックをつけたら問題が再発するかは、数点ずつチェックを戻して、突き止めていくしか
方法はありません。



つまり、最低限必要と思われる項目のみチェックをつけて、問題が解決していれば
それ以上追求するのも面倒なので、それでよいかもしれませんね。


IE7へお気に入りやCookiesをインポートする方法

IE7へお気に入りやCookiesをインポートする方法

Internet Explorer7



WindowsXPで利用していた、お気に入りデータ、Cookiesデータを
WindowsVista標準ブラウザである、IE7(Internet Explorer 7)で利用する方法です。


1)ブラウザ IE7を起動します。
 


2)ツールから、メニューをクリックします。

  

3)メニューバーが表示されます。
 

4)ファイルから、インポートおよびエクスポートを選択します。



5)画面の指示通り、予めバックアップしておいた、お気に入りデータ、Cookies(クッキー)
 の保存先を指定してすすみます。

 

 

 

 「参照」をクリックすると、、ファイルを選択する以下の画面が表示さます。

 


 



 
 
 以上です。
 


2008年01月06日

迷惑メールを拒否する方法 Windowsメール編



WindowsVistaから、標準メールソフトが
OutlookExpressからWindowsメールへ変わりました。

迷惑メールを拒否する方法を紹介


概要
OutlookExpress後継のWindowsメールへです。
主な機能として、フィッシングメール対策があります。




Windowsメールのメールデータ保存先は?

1)Windowsメール、「ツール」、「オプション」を起動

2)「詳細設定」タブをクリックし、「メンテナンス」を開きます。



3)「保存フォルダ」を選択しメールデータの保存先が確認できます。
 このフォルダごとバックアップが可能だと思われます。
 



上記パス「C:\Users\・・・・¥WindowsMail」を削除して、Windowsメールを再起動すると
メールデータ、アカウント情報、すべてクリアされます。


便利な機能
不明なメールを受信拒否にしましょう。

1、受信した迷惑なメールを右クリックで選択すると
以下メニューがでます。




2、ここで、迷惑メール、差出人を「拒否リスト」に追加(B)
を選択すると、迷惑メールをはじくことが可能です。



迷惑メールのオプション

1、Windowsメール、ツール、迷惑メールのオプションを起動します。
  このオプションで、迷惑なメールを、迷惑メールフォルダへ移動して管理する事が可能です。



2、フィッシングタブで、フィッシングメールも、迷惑メールフォルダへ振り分けて
 管理する事が可能です。



フィッシングとは

オンライン フィッシングは、詐欺目的の電子メール メッセージや
Web サイトを通じてコンピュータのユーザーに個人情報や金融情報を
漏洩させる詐欺行為です。

一般的にオンラインのフィッシング詐欺は、銀行、クレジット カード会社
、評判のよいオンライン ショップなど、信頼できる発信元からの公式な
通知のように見える電子メール メッセージで始まります。

電子メール メッセージで、受信者は不正な Web サイトに導かれ
ここで、アカウント番号やパスワードなどの個人情報を提供するよう要請されます。

この情報は通常、後から ID の盗用のために使用されます

※マイクロソフト WindowsVistaのヘルプとサポートより