4、割安投資
割安株式投資とは
割安株式投資
さて、割安株式投資の説明です。割安株式投資とは、俗にいうバリュー投資の事ですが、さて、、本当に有効な投資方法かどうかはわかりませんが、とりあえずここからはじめようと思います。
バリュー投資といえば、ベンジャミン・グレアム ウォーレンバフェットが有名ですね。
皆さんは、どんな投資スタイルですか・・
1、チャーティスト
株価チャートのみ研究し、その企業の経営力、財務力、将来性、企業規模、安全性、ファンダメンタル理論など一切無視した、投機的なスタイル。
10日、25日の移動平均線とにらめっこし、上昇予測をたてて株を購入します。
→デイトレーダー(1日に何回も売り買いをするトレーダー)
→スイングとレーダー(1週間、1ヶ月の単位で売り買いするトレーダー)
→投機家
2、ノーマル
ある程度は企業のファンダメンタル分析をします。Yahooファイナンスや証券会社、会社四季報などの情報を元に、企業分析しますので、その情報を元に、株価上昇をみこみ株式を購入します。 当然、チャートも見ます。
→証券マンに進められて購入する個人投資家
→投資家
3、成長株(グローズ投資)投資
IPO、新興市場や成長株、人気のある企業へ投資します。PERやPBRでみるとかなりの割高なのですが、ものすごい成長を期待できる企業があり、その成長性で株価の上昇が期待できます。
→大もうけできる要素があるので、結構してる人はいると思います。
ただし、、ライブドアのように天国と地獄を見る可能性は高いです。
4、バリュー投資
チャートは見ない、企業のファンダメンタル分析を重視します。企業の損益計算書、貸借対照表、企業価値、安全性、将来性、など徹底的な調査をして、企業価値からみて現在の株価が割安なものを購入します。その後、株価と企業価値が同等になったら売ります。
→実際は、かなり少ないと思ってます。
ウォーレンバフェットがこの投資の代名詞だと思ってます。
5、機関投資家
各保険会社、投資信託などの投資組織です。これらは、割安な企業には投資しません。多分、ある程度の企業価値、時価総額の企業と、会社がきめた投資指標を元にサラリーマン的に仕事をしているだけだと思います。ETFにそった利益があると思います。
→法人ですね。
ちょっと極端すぎたかも知れないですが、こんな感じですかね。
そこで、私は、バリュー投資を選びました。
割安投資です。
「投資とは、徹底的な分析のもと、元金の安全と適度なリターンが保障されている操作をいい、これに当てはまらないものは、投機となる。」
By ベンジャミン・グレアム
いい言葉ですね。この言葉どおりとすると、本当の意味での、「投資」とは、4のバリュー投資しかないですよね。笑
ただし、バリュー投資は、すぐに目がでません。
市場が(Mrマーケットさんが、、)その企業価値に気づくのには、数年かかると思います。それまで、その会社へ投資を続行できる強い心がないと無理ですね。
ただし、、割安な株式を購入するので、さすがにそれ以上に下がる可能性は少ないです。また、あがる可能性の方が大きい。予想以上に好決算や上方修正が出たときは、株価が上がり、ターンは大きくなります。
通常は、リターンを大きくするには、リスクが必要です。
ただ、割安株式投資(バリュー投資)は、リスクが少なく、リターンが大きいという事も可能です。
まぁ、、ゆっくり金持ちになろう。。。と思いまして、バリュー投資にしました。

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